2007年7月-日
お財布やバッグは 日常の中で生まれたアイテムです。
たとえば、財布はクレジットカードの発明と共に二つに折るタイプのデザインが急激に一般的になったように、バッグも中にいれるものの歴史や文化によって生まれてきた訳です。
中に何を入れるのか、イタリアのブランドのバッグが日本でも愛されるというのは
■国際的な文化の交流が進んだと見るのか、
→世界中で「普通」持っているものが同じモノになったからバッグの大きさやデザインもどこでも通用するようになったという感じ。
■人の普遍的な機能性の枠内にデザインが追いついたと考えるべきなのか。。
→人間工学的にどれくらいの割合の大きさが人間にとって「持ちやすいのか」範囲があってそこにデザインの試行錯誤が追いついたという感じ
そんな事を思ったりします。
ほんの少しの大きさやデザインが変わるだけで 大きく用途も雰囲気も変わるバッグ。
しかもトッズ(TODS)のバッグのように愛着も持てるデザインと機能性を持つバッグに出会えるのは中々簡単な事ではありません。
バッグ。。。 考えれば考えるほど 小粋なアイテムですね。
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