基本的な革のバッグの保管方法
革のバッグの苦手なモノは「水」や「湿気」、「カビ」です。
また、直射日光や強い光によって変色してしまう革もあります。
それで
直射日光を避けて、風通しの良い場所で保管するというのが基本の考え方になります。
毎回のお手入れとしては
■使用後は毎回ブラシで表面のホコリを落とすか乾いた柔らかい布で、乾拭きをする
■革の油分を補うために月に1度位か4〜5回使用に1回はクリームを布に少し付け、まんべんなく磨く
クリーム手入れの数回に1回はクリーナーで
前回までのクリームを除いてからクリームの手入れをする
日常的に使うものは(大丈夫な革なら)防水スプレーを吹きかける
までできれば 完璧だと思います。
また、革靴と同じで、バッグも毎日同じものを使うことは避けて休息させてあげると型崩れを防ぐ事になります。
長期間 保管しなければならない時は
■ブラシで ほこりを払っておく
■通常は布などでよごれを取ってから革専用クリームを塗り、風通しのよいところで保管します。
この時 クリームは
必ず目立たない所で、色落ち、シミ等にならないか確認してから御使用ください
■汚れがひどい場合や汗やアカのついていそうな部分が気になる時は 硬く絞った「湿った」程度のタオルで気になる部分をを拭き取る事もできます。
■その場合は陰干しして十分に乾かしてから保管する事をお忘れなく。
■また、保管袋を使うのも通気性がありますので良い方法です。
などを頭に入れておくと良いと思います。
しかし、ブランドによってはこの保存袋の色がバッグに付いてしまうという袋もあるそうですので油断は禁物です・・・。(トッズのバッグの保存袋では今の所 そういう報告は聞いていませんのでご安心ください。)
それで、あまりにも色の違う保存袋、特に派手な保存袋に白やベージュのバッグを入れるのは避けたほうが良いかもしれませんね。
また、カビ発生の原因になりますので、ビニール袋などの密閉は絶対に避けましょう。
また、やってしまいがちなのが「箱に入れての保管」ですが、これも半密閉の状態になるので避けた方が良いでしょう。
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