革のバッグが汚れた場合の対処です。
■まず通常の?汚れは柔らかい布でから拭きやブラッシングしてホコリを払う程度で対応できます。
■手アカや汗などの油脂性の汚れがひどい場合は、指定のクリーナーを布につけ軽く拭くとよいでしょう。
※その場合は、必ずバッグの底など目立たないところで、濡れタオルで試し拭きし、異状がないことを確認してクリーナーを使用してください。 色落ちなどを防ぐことができます。
もちろん、スェードなどの毛のあるバッグは方法が異なります。
ほこりや湿気などが毛の間にたまりやすく、その重みで毛が寝てしまうので、ブラシをしてよごれを取り除き、毛並みを整えます。 クリームは毛を硬くしたりひどい時はシミになるので避けます。
■コーヒー、ジュースのような水溶性のシミは、まず濡れタオルで叩くように拭き、シミが広がらないようにします。また、シミのできそうな場合は水に濡らしたハンカチをきつく絞り、シミを中心にして内側から外側へと繰り返し拭くのが効果的です。
■色素が革の目に入り、沈着したものの除去は困難です。
その場合はプロのカバン屋さんか、バッグによっては指定された工場がありますのでそこに持っていくと良いと思います。
直接 皮膚が触れる部分はどうしても汗とアカが付きます。
目に見えなくても汗や皮脂汚れ等が革に吸収され変色の原因となります。
ストラップ(持ち手)の部分など汚れを拭き取る事はマメに行いましょう。
大事に大事に。
トッズのバッグも含めて 革のバッグと付き合いましょう♪
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